スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

アマガミSS最終回「シンジツ」・・・改め「ヒロイン六人衆を超えていけ!」


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「この人になりたい!架空のキャラクター」です。最近、架空のキャラクターの名前を名乗り、ランドセルなどをそっと置いていく人たちのニュースでにぎわっていますね憧れのマンガ、アニメ、ゲーム、ドラマ、映画などにでてくる魅力的なキャラクターたち。もし自分がなるとしたら、一体誰になってみたいですか?またその理由は?好きなキャラクター...
FC2 トラックバックテーマ:「この人になりたい!架空のキャラクター」




絢・・・・・いや、なんでもない。

絢辻さんは「なりたい」じゃなくて「いて欲しい」キャラクターです。

しかし「なりたい」キャラと言われても、思いつかないですねえ・・・私にとってキャラクターというのは一歩離れた位置から見るものだと思っていますから。もちろん、感情移入や自己投影することがないわけではありませんが。

どちらかいうと、そのキャラクターが持っている「能力」の方が欲しいな・・・と思うことが多いです。

能力も含めてキャラクターという存在かと思いますが、自然とキャラクターと能力を個別に考えているのかもしれませんね・・・。




さて、「離れた位置から見る」といえば。

アマガミSS最終回「シンジツ」

スニーキングガールこと上崎さん編です。ゲームでも隠しヒロイン扱いの人です。あまり隠せてませんが。

おおよそはゲームの話に沿った話でした。

前半はウルトラマンタロウに登場するタイラントの如く、あらゆるヒロインをバッタバッタとなぎ倒し・・・もとい妨害に成功します。

自称知り合いがわざわざ呼び出して写真一枚見せて「諦めてくれ」。私なら違和感しか感じませんが・・・いや、私は男子校なので共学における色恋沙汰の繊細さはよくわかりませんので、「彼女持ちに接近している勘違いされる=学生生活にダーメジ」かもしれません。

絢辻さんも微かに橘さんへの興味(まだ興味の段階です)がありつつも、そこら辺考えて諦めたかもしれませんね。・・・結構感情的になってる描写でしたけど。

森島先輩はスンナリ諦め、梨穂子や紗江ちゃんは肩を落とし、薫は歯がゆさから愚痴る。キャラクター的には普通の反応かと思います。

ショック的には七咲が一番大きかったように思います。「素っ気ないフリをしきれず転ぶ」という一番痛い反応をしてしまったのですから。まあ、そこが可愛いんですが。

後半は創設祭の夜。数々の悪行妨害行為を告白する上崎さん。それを結構普通に許す橘さん。

始まりは2年前の上崎さんの妨害。そして終わりが上崎さんの隣。

始点も終点も上崎さん。そんな無限ループを観るような虚無感を感じつつ、最後に告白し橘さんをかっさらい、謝罪しまくるEDで全てを許されたデウス・エクス・マキナな上崎さん。

美也との相克がなかったためか、何とも見ていて微妙な気持ちになりました。今一度あのシーンの重要性を再認識。

・・・ちなみにアマガミSSで一番笑った回でした。
アマガミSS | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/14 22:53
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。