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無理して触手についての無茶な考察


「触手」という嗜好がある。

魔法少女とかエルフの姫なんかが捕まって、あんなことやそんなことをされるアレである。

・・・私は、正直あれが苦手である。何より気持ち悪いという感情が先に出てきてしまうからである。

理解ができないからといって否定する気はさらさらない。世にこれ程触手モノが溢れているということは、性的興奮を起こすモノとして認知されているということなのだから。

そこで、何故触手モノが興奮するのか、苦手な人の視線から考えてみた。

①気持ち悪いものに蹂躙されているから

これはほとんど全てのエロゲ属性に当てはまることであるが、やはり蹂躙されているというのは何かしら興奮するものである。真性のMでもない限り。

②形が男の象徴に似ている

触手といっても色々あるようであるが、代表的なものといえば腸のような造形のものだろう。生物的なあの形状というのは、やはり男の象徴に酷似している。

③柔軟性に富んでいる

要するに何でもできるということである。長さも自由、強さも自由、出す液体等も自由。条件さえ整えば、これ程有能な装置もいないだろう。

この①~③から、

つまり触手というのは男性器の延長線上にある物体であり、ファンタジーな男性器といえる。

この「変異した男性器への欲望」という観点から見れば、虫が、グールが、犬が、イカが、タコが、登場するのも触手と同じなのである。

人間の限界を補完するのもファンタジーの役目だとすれば、触手こそまことにファンタジー的な存在だといえる。

・・・。

こんな夜中に私は何を書いているのだろうね。
日記 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/12/05 23:45
コメント
触手と聞いて
 触手マニアの大半は、触手そのものに欲情するわけではなくて、その触手で女の子をいかにして襲うかという「行為」あるいは女の子の感じているであろう「性感」へのフェティシズムであって、その主体や選別の対象が女の子の外見や属性にない(勿論、外見や属性と併存は可能だけど)。

 外見や属性って、女の子自体が持っているもので、自分が持っているものではないから、共有もしやすいし、語りやすい。

 だけど触手はNTRやSMと並んで、女の子を「どうしたいか」という行為の体現だから、触手について語る時はどうしても「性を語る俺自身」について触れてしまうことになる。

 他人に自分の性を語ること。それがもしかしたら、サマキルさんの感じているある種の気持ち悪さに繋がっているのかもしれないと思った。
No title
コメントありがとうございます。

なるほど・・・「俺だったらこうしてやるぜ!」っていう欲望の塊なのですね。女の子はあくまで対象に過ぎない・・・。私はその「対象」を重視していて、それを軽視するから触手が好きでないのかもしれません。

私が触手にある種の気持ち悪さを感じるように、私が何かの属性を語る時に誰かが漠然とした気持ち悪さを感じていることもあるかもしれないですね・・・いや、傍目から見れば実際気持ち悪いか・・・orz


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