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日頃の鬱憤・・・晴らさせて貰う!

昨日買ってきた劇場版00の本に劇中に登場するMA、ガデラーザの全長が掲載されていたのですが・・・なんと、

302m。

プトレマイオス2(240m)より大きい。確かに巡洋艦に牽引されてましたが、これ程大きいとは・・・。

ジオン系ニュータイプ専用MAの集大成、αアジールでさえ100mちょっとです。その三倍と考えると、とんでもなくデカいことがわかるでしょう。

現実世界の建造物で比較するなら東京タワーを出さなければならないレベルです。

その巨体が高機動を有し、140基のファング、機体を大きさ程あるメガランチャーを装備しているとなると・・・連邦軍が期待したのもうなずけます。よほどイノベイターという存在を確保したことが嬉しかったのでしょう。

劇中では「モビルスーツ5個小隊に匹敵する戦力」と言われてますが、正直過小評価な気がしますね。それとも、モビルスーツの能力が高いとか。

ジンクスⅣは劇中では相手がエルスのために、ボコボコにされてますが、トランザムシステムまで装備した量産機なんて一期の頃からすると、とんでもない機体です。

そんなガデラーザですが、例えイノベイター専用機であってもそれは戦うための力に特化した機体でした。兵器なので、当たり前といえば当たり前ですが、ガンダムでありながらそれでも対話のための可能性を内包させた機体であるダブルオークアンタとは対極の機体といえるかもしれません。

「戦いに翻弄される新人類」というのはガンダムの初代からのテーマの一つであります。劇場版という短い尺となかで、強烈にそのテーマを示したガデラーザと、そのパイロットであるデカルト・シャーマンというキャラクターを、私は結構気に入っています。
ガンダム | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/03 22:36
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