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二次元の”日常”

wikipediaでたまたま見つけた記事。

空気系 wikipediaより

いわゆる「らきすた」とか「けいおん!」に代表される”日常系”と言われる系統の作品についての記事です。

wikipediaなので、信憑性はアレですが・・・。

『To Heart』からその流れがあったことは驚きです。確かに『To Heart』も『けいおん!』も、そこに男性的な要素があるかないかだけで、日常を楽しむ、という点は根底は変わらないかもしれません。

「To Heart」のような物語性のある「ギャルゲー」を極限までつきつめた結果、物語性自体が消滅し、「永遠の日常パート」を続ける作品が登場した。

その舞台には学校は最適といえる。

誰もが知っている場所で、

イベントも適度にあり、

しかし繰り返される日常。

これほど”日常系”と合致する舞台もなく、また”日常系”は学校以外では不可能な感じもします。

それを打破するために「ループもの」という荒業もありますが・・・刺激的なイベントもループを繰り返すうちに摩耗していくという欠点があります(長所でもありますが)。

それゆえに『あずまんが』や『けいおん!』などは”卒業”という終わりを迎えたのではないだろうか。

ゲームにエンディングがあるように。

しかし、オタの発信力はインターネットによって増大している。「あとは彼等が支えてくれる」という面もあるのではなかろうか。

「考察」ではなく、「想像」。時代はやはり変わっている。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/10 22:31
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