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アマガミSS最終回「シンジツ」・・・改め「ヒロイン六人衆を超えていけ!」


こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「この人になりたい!架空のキャラクター」です。最近、架空のキャラクターの名前を名乗り、ランドセルなどをそっと置いていく人たちのニュースでにぎわっていますね憧れのマンガ、アニメ、ゲーム、ドラマ、映画などにでてくる魅力的なキャラクターたち。もし自分がなるとしたら、一体誰になってみたいですか?またその理由は?好きなキャラクター...
FC2 トラックバックテーマ:「この人になりたい!架空のキャラクター」




絢・・・・・いや、なんでもない。

絢辻さんは「なりたい」じゃなくて「いて欲しい」キャラクターです。

しかし「なりたい」キャラと言われても、思いつかないですねえ・・・私にとってキャラクターというのは一歩離れた位置から見るものだと思っていますから。もちろん、感情移入や自己投影することがないわけではありませんが。

どちらかいうと、そのキャラクターが持っている「能力」の方が欲しいな・・・と思うことが多いです。

能力も含めてキャラクターという存在かと思いますが、自然とキャラクターと能力を個別に考えているのかもしれませんね・・・。




さて、「離れた位置から見る」といえば。

アマガミSS最終回「シンジツ」

スニーキングガールこと上崎さん編です。ゲームでも隠しヒロイン扱いの人です。あまり隠せてませんが。

おおよそはゲームの話に沿った話でした。

前半はウルトラマンタロウに登場するタイラントの如く、あらゆるヒロインをバッタバッタとなぎ倒し・・・もとい妨害に成功します。

自称知り合いがわざわざ呼び出して写真一枚見せて「諦めてくれ」。私なら違和感しか感じませんが・・・いや、私は男子校なので共学における色恋沙汰の繊細さはよくわかりませんので、「彼女持ちに接近している勘違いされる=学生生活にダーメジ」かもしれません。

絢辻さんも微かに橘さんへの興味(まだ興味の段階です)がありつつも、そこら辺考えて諦めたかもしれませんね。・・・結構感情的になってる描写でしたけど。

森島先輩はスンナリ諦め、梨穂子や紗江ちゃんは肩を落とし、薫は歯がゆさから愚痴る。キャラクター的には普通の反応かと思います。

ショック的には七咲が一番大きかったように思います。「素っ気ないフリをしきれず転ぶ」という一番痛い反応をしてしまったのですから。まあ、そこが可愛いんですが。

後半は創設祭の夜。数々の悪行妨害行為を告白する上崎さん。それを結構普通に許す橘さん。

始まりは2年前の上崎さんの妨害。そして終わりが上崎さんの隣。

始点も終点も上崎さん。そんな無限ループを観るような虚無感を感じつつ、最後に告白し橘さんをかっさらい、謝罪しまくるEDで全てを許されたデウス・エクス・マキナな上崎さん。

美也との相克がなかったためか、何とも見ていて微妙な気持ちになりました。今一度あのシーンの重要性を再認識。

・・・ちなみにアマガミSSで一番笑った回でした。
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アマガミSS | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/01/14 22:53

絢辻詞はサンタクロースの夢を見る

アマガミSS、絢辻さん編視聴完了。

陳腐な言葉にはなりますが。

絢辻さんは最高だった・・・!

エンディングとしてはナカヨシエンドが採用されました。個人的にあのエンドはアマガミの中で最高のエンディングだと思っているので、これは嬉しかったです。

大きく変化があったのが、そこまでの道のり。

多少無理してスキBAD要素を入れましたね。

分岐点としては、

・喧嘩の後に追いかけなかった。

これでしょうか。

絢辻さんがプライド・・・自分自身を歪めてしまう程に、橘さんの存在は絢辻さんの中で大きくなっていたことに橘さん自身が気づいていない上に、その橘さんの口から出るのは絢辻さんを想い、彼女のしてきたことを想った上での真摯な発言。その真摯さに気づいていながらも、自分がずっと譲れなかったことを言う自分の想い人。自分をさらけ出して攻撃した相手の協力を得るための、絢辻さんなりの手段がアレだったのです。そして絢辻さんを追いかけなかったことにより、絢辻さんにソレを「決心」させる時間を与えてしまったのです。それは、一晩もあれば十分でした。

そして絢辻さんがスキBAD状態になった理由が自分自身だと気づかぬまま、橘さんは変化してしまった絢辻さんに戸惑ってしまいます。

戸惑いの中、迎える創設祭。橘さんは変われなかった自分を後悔し始め・・・しかし、そこを梅原を救ってくれます。ちょうどあの時の絢辻さんと同じように、未練がありながらも、それでも燃やしたいと思ったモノを燃やしながら。

橘さんの行動で、絢辻さんは戻ってきました・・・というか、刀と鞘が合わさった、といった感じでしょうか。あるべきモノがあるべき場所へ。

そして語られる絢辻さんの子供の時に見た、創設祭のクリスマス・ツリーへの想い。

サンタになりたかった少女はサンタになろうとし、サンタにはなれませんでした。プレゼントを配るだけのサンタになっただけでした。それ故、絢辻さんが子供の時に見たサンタの形とは合わず、あの子供にはそっぽを向かれました。サンタが与えるのは夢であって、その分かりやすい形がモノというだけ。

しかし、そんな彼女にサンタが現れました。それは彼女に夢を与え、家族を与え、幼き日に見た夢や希望を与えました。

その想いは彼女に瓜二つな次の世代に受け継がれます。

ゲーム本編でもあったこの言葉。

「あなたは私に、最高のクリスマスプレゼントを与えてくれたんだよ」

アマガミヒロインの中で、メインヒロインを務める絢辻さん。

彼女の表も、裏も、スキBAD状態も、クリスマスにまつわる恋のお話であるアマガミの「表」なのかもしれません。

一番純粋にそのあり方の示している絢辻さん編は、アマガミのラストエピソードに相応しいものでしょう。

・・・。

ラストエピソードではありませんね・・・表のラストエピソードです。今度はアマガミの「裏」である上崎さん編です。

未来が表ならば、過去は裏。

会いに行くのが表ならば、付いて行くのが裏。

過去を乗り越えるのが表ならば、過去と対峙するのが裏。

これからはアマガミの「裏」のお話・・・かもしれませんね。

「追記」

今回、無理してスキBADを入れ、橘さんはそれを乗り越えました。それはスキBADは終点ではなく、通過点に過ぎないことの証明かと思います。

あのまま終わっていくのも可能性、スキBADを乗り越え再び幸せになるのも可能性。

ゲームで、その命題を提示し、アニメで一つの答えを出しました。プレイヤーの方々はSS等で、その命題に挑戦しています。

アマガミ「SS」。これはアマガミの秘湯の可能性に過ぎない。これは、そういう意味なのではないでしょうか。
アマガミSS | コメント(1) | トラックバック(0) | 2010/12/27 00:12

アマガミSS#20「サヨナラ」感想


さて、アマガミSSの感想です。ついに梨穂子編も最終回ですね。

アバン。・・・とりあえず新学期のようです。つまり1月7日ということか。こういうゲームにはない期間をやってくれるのは嬉しいですね。

OP。この曲はス(以下略

冬休みは初詣以外に進展はなかったようです。それを聞いて荒療治を訴える香苗さんと、それに対して現状維持を求める梨穂子。本人がそういうなら、その方向で行くしかないですね・・・なにせコイバナですし。

放課後。橘さんの共に茶道部に来た梨穂子。先輩がいない理由を驚かせようとしているためだと見る橘さん。それは男子の思考だよ・・・。

実際先輩二人はラブリー森島を勧誘していたのでした。あの人が部活やっている姿は想像できんな・・・。「伝説の犬使い」だそうですが、実際は「伝説の犬(のような人間も含む)使い」ですね。

ラブリー森島の勧誘も失敗し、矛先は橘さんへ。橘さんはまだ迷っているようです。

そんな帰り道。恥じらう梨穂子はかわいいなぁ!!!!!!!二人はケーキデートへ行くのでした。どう見ても夫婦にか見えない。

CM。ああ、色々と混乱を極めた紗江ちゃん編が出るのか・・・。

チョコシュークリームを作る梨穂子もかわいいなぁ!!!!!!!「愛情よし!・・・なんちゃって・・・」とな何なの?俺を殺す気なの?というか、やっぱり古代ヘブライ語うんぬんの先輩の嘘話は伏線だったのね。

定番の後輩三人組カット。バレンタインデーは母親にさえチョコを貰えませんでした。

そしてバレンタインデー当日。絢辻さんは義理チョコはあげない主義。覚えた。性格考えれば、そりゃそうか。そういえば特典CDの絢辻さんのバレンタインデーはなかなか刺激的なチョコでしたな。

バレンタインデーを楽しむ幼馴染同士ですが、傍から見れば完全なカップルな橘さんの梨穂子・・・と思ったら。

メイド・イン・ヘブン!!(梨穂子の歌付き)

卒業式当日となりました。

茶道部室にての感動の別れのシーン。と、そのあとに。

「これ、僕からの卒業祝いです。」と入部届を出す橘さん。男前過ぎるぜ大将!

そして映る「百忍通意」の文字。まさに梨穂子のための言葉といえるでしょう。

桜が咲く季節に、新しい梨穂子と橘さんの関係が始まる。

今も幸せだけど、いつかは想いが叶うように。それなら百忍も辛くはない。

・・・。

梨穂子編は神回でした。

二人は恋人にはなりませんでした。しかしそれが本当に「梨穂子らしい」と感じる結末でした。いやあ、見ていて気持ちが良かった。

いよいよ次回からは絢辻さん編。

髪を束ねた絢辻さんだけで昇天しました。
アマガミSS | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/29 23:42

アマガミSS#19「ヒキツギ」感想

さて、アマガミ感想です。梨穂子編第三話ですね。


アバン。祭りの後。つまりクリスマス当日。塚原先輩の昆布が食べたいです。いや、別にエロい意味じゃないっすよ。

OP。この曲はスルメ曲(前回も書いた)。

茶道部が初めて茶道部らしいことをしました。「野立て」っていうらしい。寒空の下正座でお茶会とか、完全に足痙攣フラグですね。

野立てにBGMを流すという橘さんの案を聞いて、梨穂子のキャラソンが流れるファンキーな野立てを想像死たのは私だけでしょうか。お茶立ても勉強し、着々と入部への道を歩む橘さん。

下校する梨穂子と橘さんを見送る茶道部先輩コンビ。ここで絢辻さん登場!皆の作画が崩れていく中、絢辻さんだけは変わらずお美しいです。盲目とか言わない。

一方後輩ズは橘さんの家でクリスマスパーティー。七咲がスキBAD仕様なのは何か他意があるんですかね?

橘さんと梨穂子は薫がバイトしている店に寄り道。薫とその母親の初詣の話を聞いてか、梨穂子は橘さんを初詣に誘います。あっさりOKする橘さん、初詣に一緒に行くということに対する認識の違いが見えますね。

と、アタックが成功したためか突然イチャつき始める二人。梨穂子が指を咥えるイベントって学内とかで発生するはずですが、それを薫のバイト先でやったわけです。目撃した薫は何を思うんでしょうね。

CM挟んで。

美也の風呂上り姿ヤッホーイ!!そのあとの風呂シーンイエアアアアアアアアアアアアア!!!

美也の風呂シーンに集中し過ぎて、梅原の会話は頭に入りませんでした。すまんな、梅原。

・・・アマガミの時代ってどれぐらいコードレス電話が普及していたのだろうか・・・。

んで、大晦日。橘家の親は何処か行きました。ということにしておこう。

チーズスフレが作れる幼なじみとか重要指定文化財レベルじゃんねえかチクチョウ!

そして明らかなに大晦日にやる紅白的な番組の話をする美也ですが、アイドルの話→桜井リホ的な感じに。悔しいけど、梨穂子にはアイドルの素質があることがわかってしまう1コマです。

「アイドルになったら、こんな風に大晦日が迎えられない」と、ソエンルートのの世界に想いを馳せる梨穂子。こっちの胸が苦しくなってきそうです。

やはり梨穂子はアイドルの舞台よりも、橘家の居間の方にいたかったんですね・・・。

と、その紅白的な番組も終わった、年越し寸前。

結局梨穂子はこたつで爆睡。翌朝初詣に。高校受験の合格祈願にも来たみたいですね・・・この神社って絢辻さん的には超重要ポイントなんだよな・・・。

その神社に梨穂子が残した絵馬には「想いがかないますように」と小さく。

梨穂子はかわいいなぁ!!!!!!!

ここで終了。神回。

梨穂子の全てを垣間見た気がした。次回も期待できそう。
アマガミSS | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/20 23:18

アマガミSS#18「テツダイ」感想

さて、アマガミの感想です。梨穂子編第二話ですね。

スケート場でのダブルデート。そういえば、アマガミ本編ではスケート場って登場しませんでしたね。結構エロイベントありそうな気がするんですが。香苗さんの私服姿が可愛いです。

案の定、ラッキースケベ現象やらパンチラやらが発生しましたね・・・。

ちなみに、私はスケート場に行ったことがありません。

OP。後期OPの「君のままで」ですが、これはスルメ曲だということに最近気付きました。

胸の話をする香苗さんですが、彼女も結構デカいっすよ、うん。

肉まんを掴んで胸を思い浮かべる、橘さん・・・その手があったか・・・。

茶道部のこたつの天板を運ぶイベント。天板小さくね?と思ったのは私だけでしょうか。

この茶道部の先輩二人は梨穂子編におけるパイプラインであり、潤滑材でもあります。

しかし、梨穂子のドジっ娘は絢辻さんさえ疲れさせるのか・・・また絢辻さんのウィークポイントが判明した・・・というか、絢辻さんは基本的に天然に弱いです。某森島先輩みたいな人とか。

さて、創設祭で茶道部の手伝いをすることになった橘さん。さあ、準備だ!

メイド・イン・ヘブン!

創設祭前日となりました。まだ二話なんですが・・・。

先輩二人が卒業すると、茶道部は梨穂子一人になり、廃部になってしまいます。そこで橘さんを入れて何とかさせようとします。一人は駄目で二人はいいのか。

創設祭当日。梨穂子の和服姿ええのぉ・・・。が、これを見ても茶道部に入らない橘さん何なんですかー。

ところでこの創設祭、人が少なすぎる気がするが大丈夫か?

大人の事情。大人の事情。

キング・クリムゾン!

というわけで無事に創設祭も終了。

帰り道の二人に雪が降り始めます。そこで二人の雪の思い出。梨穂子は口を開けて雪を食べる・・・という、あるあるネタですが、橘さんは巨乳の雪だるまを作るというリビドーに溢れた思い出となっています。

そして、梨穂子からのクリスマスプレゼント。幼なじみの女の子からの手編みの手袋とか国宝級じゃねえか羨ましいなコンチクショウ。

戦いに敗れた梅原にシンパシー感じちゃうよ。

プレゼントのお返しという伏線というか見え過ぎて伏線にもなってない線で後の二話を消化するのかな。

梨穂子のED。相変わらずの新谷ソング。それがいい。

次回予告。三年生編ぽい。
アマガミSS | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/11/13 23:13
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